2012年!

こちらのブログは暫くお休みしてしまいました。

旧年中は拙ブログへご訪問頂き、シュウベルトのことではご心配をお掛けしました。

温かいコメントに心からお礼を申し上げます。

シュウベルトの姿は透明になって眼には見えませんが、頂きもののグッズを首輪に付け、私のリュックにぶら下がって、九州でもどこへでも自由にくっついて来れるようになりました。

リュックを担いで歩くと、シュウと散歩していた頃のチョリン~♪ チョリン~♪が響いてきます。 

しかし正直言って、まだ立ち直れず、激しい喪失感に苛まれる時があります。

とら吉が居なかったら、私は今、この世に居ないなぁ・・・とさえ思うのです。

シュウベルトは別れを予感していたのではないかしら・・・きっと私のことが心配で引き寄せたのかもしれません。

動物には、人間には分からない本能がありますからねemoticon-0125-mmm.gif

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今年もよろしくお願い致します。
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by syu_beruto73 | 2012-01-08 01:19 | ご挨拶

ちょびちゃん~❤

ちゃこぽんさんちのちょびちゃんが3日に虹の橋を渡ったそうです。

苦しい中、最期までよく頑張った、もうすぐ8歳のお誕生日が迎えられたはずの猫でした。

ちゃこぽんさんとたーちさんが見守る中の尊厳死でした。

ちゃこぽんさんは闘病記を克明につけていらして、いつもしっかりされているなと感心しております。

読ませて頂いておりますと、シュウと所々、症状が重なる所があって振り返った今日でした。


もう5日になってしまいましたが3日はシュウの7歳の誕生日でした。

2日に死んでひと月が経ち、3日に誕生日を迎えるはずであったことを考えますと、やはり治療は30日間が

限度であったなと思いました。

人間以外のものを家族として迎え入れ、最期まで大切に看取った方は皆、往々にしてこのような

居なくなってしまった虚しさを体験しているのでしょうね。

大変なことだと、初めて愛犬を見送った身としては深いものを感じるのです。


病気や飼い主の手に負えないからと保健所に持ち込んだり、狩猟に役立たないからと山に置き去りにしたり、

迷子になっても引き取りに来なかったり、世の中にはなんと可哀相な人間がいるのでしょう。

せっかく人に産まれてきたというのに、人としての大切な役割を果たさないまま、この世を去っていくのです

ね。

願わくは、『100万回生きた猫』のように、愛する者のために懸命に涙して一生を終えていけたらと思います。

最後に罰当たりな猫の画像を・・・タンスの上に置いてあるのに、そこに昇るか(T_T)
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by syu_beruto73 | 2011-07-05 00:52 | ご挨拶

いつもご訪問ありがとうございます。

emoticon-0106-crying.gif拙文をお読み頂き、恐縮しております。ご返事がなかなかできずに申し訳ありません。
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by syu_beruto73 | 2011-04-27 00:00 | ご挨拶

犬と暮らすということ

emoticon-0142-happy.gifEggiさんのお言葉から、犬の気持ちが飼い主の個性と繋がっているのをとても強く感じるようになりました。シュウの怖がりは私そっくりだったのです。


  そのことを証明するかのような機会を得ました。実は15日早朝に九州の実家の祖母が亡くなり、帰省していました。101歳まであと僅か2日のところでした。
久方ぶりに会った叔父や叔母からは、私が小さい頃、人見知りが強く、親以外の人と見れば、すぐギャーっと泣きだす手に負えない子で、また何か周囲の物を何でもすぐに怖がって、或る日、カーテンの影に怯えて火がついたように泣きだしたそうです。学校に上がってからは、すぐに 『泣き虫』emoticon-0106-crying.gif とあだ名が付いてしまい、友達ができにくい性格を作っていきました。


  生後約8週間のシュウは、サンドイッチ用のバスケットに入り、宅配便にたった一匹emoticon-0107-sweating.gifで7時間も我慢してやってきた犬です。どんなに心細かったでしょう。到着した先には知らない人だらけで,しかもキャーキャー騒ぐ変な女の子達が3人もいて、不安だったと思います。

  夜眠るときは<躾け本emoticon-0146-punch.gif>に書かれている通り、ゲージに入れて独りで寝かせていました。クンクン泣いてemoticon-0106-crying.gif寂しがるので、隣の部屋に寝ていた私は可哀相でそっと襖を開けて時々シュウの方を見ていました。襖が開くとシュウは来てくれるのかと暗闇の中で泣き止みました。誰か来て、抱っこしてくれるのを期待したのでしょう。でもいけないと<躾け本emoticon-0146-punch.gif>に書かれていたので、それを鵜呑みにしていた私達は固くそれを守り、シュウは怖がりで、寂しがりワンコへと成長していきましたemoticon-0124-worried.gif


  我が家へ来て、一度もワンと吠えたことがなかったシュウが初めて、<ワン!>と言いました。何も知らない私は、シュウの声を聞いて喜びました。玄関のチャイムに初めて怖がって吠えた瞬間でした。覚えています。座卓の下へもぐり込んだシュウは、小さな身体で、震えながら玄関の方を向いていました。玄関でピンポンが鳴っても帰宅した夫におやつを与えてもらえば、なんでもないことだったのはないでしょうか・・emoticon-0124-worried.gif

  私達家族が、シュウを怖がりのワンコだと理解し、トイレを失敗しても叱らず、庭に人が来たからと言って吠えるシュウの鼻先を、元通院していた病院の院長から教えられた通りに、<鼻先を指でピンと弾くemoticon-0146-punch.gif>行動をとっていなかったら、シュウが人の手を恐れ、噛みつきワンコになることはありませんでした。自信はありませんが、そうではないかと思っています。

  本当にシュウには申し訳ないことをしたと思います。飼うことに反対していた私を無視し、興味本位と、私の目を自分から反らす目的で遠方のブリーダーからネットで購入した夫emoticon-0146-punch.gif。犬を飼ったら、必ず毎日散歩させると約束したのにemoticon-0133-wait.gif、「歩かないでただクンクン匂いを嗅いでいるだけだから、つまんねぇ・・・」 とぼやき始め、面倒がってオシッコだけさせたら、5分も経たないうちに連れて帰るようになった夫emoticon-0146-punch.gif。吠えると雑誌を丸めて、ゲージをガンガン叩き、「うるせーなぁ・・!」と怒鳴りちらし、車に乗せて自分の膝にオシッコをしたからと言って、大声で怒鳴る夫emoticon-0146-punch.gif。その度に私は胸が張り裂けそうになり、身を縮めてシュウをいたわりました。こんなに小さな犬が祖そうをしたぐらいで怒鳴るなんて、犬なんか好きではなかったんだねemoticon-0146-punch.gif・・・私は夫につぶやきました。夫は黙って横を向いていましたemoticon-0132-envy.gif


  私の心の病気は、夫から勧められたフルタイムでの仕事に就き、シュウと過ごす時間がほとんど無くなってからひどくなっていきました。仕事をしていても、集中力が失せると、シュウは今頃どうしているかなぁ・・・とぼんやり考えてしまい、職場のストレスも手伝って、とうとう朝布団から起き上がれなくなりましたemoticon-0101-sadsmile.gif。周囲の勧めもあって私は一年半必死で働いた職を辞しました。シュウとまた一日一緒に居られるようになり、嬉しくて嬉しくてたまりませんでしたemoticon-0140-rofl.gif。また以前のように、シュウと散歩ができるemoticon-0152-heart.gif・・たったこれだけのことが私を心から幸せにしてくれましたemoticon-0111-blush.gif

  
  シュウはただ優しくしてくれる人と一緒に居たいだけなのでした。そして自分にとって周囲の物が怖いと思ってしまう性格なのだということを分かってほしいだけなのでした。一緒に居て上げて、お散歩をさせて、世話をして、怖がらなくてもいいんだよと犬の言葉で伝えてあげれば、それでよかったのでした。

  リハビリにはまだまだ時間が掛りそうですemoticon-0142-happy.gif。私との関係はよくても、家族が加わると家族との関係が出てきますから。ゆっくり時間を掛けて焦らずに、もか王さんemoticon-0155-flower.gifのおっしゃるように一日一日を大切にemoticon-0133-wait.gif暮らしていこうと思いました。

  私には<やっぱり、シュウベルト!>しかいないemoticon-0142-happy.gifのです。
また忘れた頃に更新致しますemoticon-0142-happy.gif               ではまたピッピ
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by syu_beruto73 | 2010-01-19 21:44 | ご挨拶

ネット社会の中の私達

シュウベルトが散歩中に他人様に噛み付きemoticon-0106-crying.gif、初めて<事故>を起こしたことがきっかけで始めたブログ。

シュウベルトが私達家族に対して噛み付き、そのたびにひどい怪我をしていたにもかかわらず放置していたemoticon-0107-sweating.gifツケが回ってきていた。もっと早くこの状況の異常さに気付き何らかの対処をするべく家族の誰かが手を打っていたとしたら、ブログには縁がなかったかもしれない。

家庭犬訓練士との関わりについてはもうひとつのブログ<詩う珈琲挽き>の方に書いたことがあるので省くことにした。ブログの存在を知り、出会えたEggiさんemoticon-0157-sun.gif。事例を挙げながら盲目で病気の老犬Dixieちゃんに語らせる手法を取り入れたきめの細かいブログだった。今年の初夏に突然Dixieちゃんに死が訪れ、その後は続編という形で続けられてきたけれども、止むを得ない状況にてブログを閉鎖されてしまったemoticon-0101-sadsmile.gif

私の体調がもう少し良くなったら丁寧に最初から読んでいくつもりだった。シュウのお散歩仲間の方にも読んで頂いていたので残念としか言いようが無い。ネット社会は見えないが故の怖さもあり、また反対に強い絆を作ることも可能だと信じている。

社会全体が支えあい、励ましあいながら、この不安な時代をみんなで乗り切っていきたい。これまでのバナーはサイドバーからは外したが、いつの日にかまたこのバナーでブログが展開されることを祈っているemoticon-0155-flower.gif

追伸emoticon-0133-wait.gif

NHK BS1~『地球アゴラ:犬はともだち・世界のペット事情(1~5)』という番組を見つけました。是非どうぞご覧下さい。


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by syu_beruto73 | 2009-11-11 12:57 | ご挨拶

誕生日♪

7月3日emoticon-0155-flower.gifシュウの誕生日♪ emoticon-0166-cake.gif5才になります。もううちに来て5年経つのかと驚きつつ、犬の寿命をどうしても考えてしまい、時々辛くなります。いつか来るその日まで、シュウと楽しく暮らせるように心掛ければよいのです。シュウがいつか虹の橋を渡っても、私だっていつか行けるのだもの。また会えるし、シュウの身体が消えても、ずっとシュウの魂は私の心の中に残るのだもの。大丈夫・・・ダイジョウブemoticon-0152-heart.gif  あっ~シュウ!ごめんよ! もうすぐこれ終わるからね・・・シュウは私がまだPCから離れないのでベッドから起きて、まだ寝ないの?・・と呼びに来てくれました。 犬は何も言わなくても身体で、言いたい事を表現してくれます。 終わり
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by syu_beruto73 | 2009-07-02 23:41 | ご挨拶

今日からこちらへ

家族であります犬(パピヨン♂:名前シュウベルト)が7月3日でちょうど5才になるのを機に、『詩う珈琲挽き』から犬との暮らしを抽出することに致しました。
心にトラウマを抱えた犬から、一年で幸せいっぱいなワンコに大変身しました。毎日愛情をたっぷり振り掛けて、人も犬も笑顔が大好きなハッピー家族を目指しています。
ウィーン在住のドッグトレーナー、Eggi(エッギ)さんの思いやりのある飼い主になるためのブログには、目からウロコの情報や知恵が詰まっています。是非ご覧下さいね。もっか『幸せワンコの輪』 『ウィーンワンコの輪』 『親ばか同盟』 に所属しています。コチラのサイトも必見です。どうぞよろしくお願いしますemoticon-0159-music.gif
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by syu_beruto73 | 2009-07-02 01:06 | ご挨拶