ご無沙汰しています

ご無沙汰いたしております。
皆様のところへはもっか時々しかお伺いできていませんが、シュウベルトも虎ちゃんも元気です。
私もなんとか生活しています。家族の世話に負われていて時間が取れませんので更新もこのような形に
なっていますが、人生山あり谷あり。世の人々に生かされているのを実感します。

そしてシュウや虎ちゃんがいるからこそ私が居られるのだと思います。虎ちゃんは今は、東京で暮らす長女のもとで暮らしています。シュウにはこのところお留守番をして貰って、私は虎ちゃんと娘のところに泊まりに行く回数が増えています。可哀想な気もしますが、下の娘が散歩やボール投げをやってくれますので任せています。

シュウのリハビリに関しては、散歩時のストレス回避に焦点を当ててきました。まず、いつも夕方玄関を出るとご近所の小さなお子さん達が10人ほど家の前でワイワイガヤガヤと賑やかに遊んでいますから、お子さん方に咬みつかないトレーニングが必要でした。お子さんだけではなく、人間の手からは美味しいものが出てくること、優しく撫でてくれて可愛がってくれること、これをシュウが学習できるよう私が意識し始めて、1年半。

ご近所のお子さん達が今では、シュウにおやつを上げるのを楽しみにしています。シュウも玄関を出てお子さん達の声がするとまず、そちらの方へ向かうようになりました。3歳から上は小学3年生まで、「あっ!シュウちゃんだぁ!シュウちゃぁ~ん!」 です。

最初の頃はシュウが興奮してロックオンするので、呼び戻しあるいはチュチュ♪でご褒美を与え、子供達や保護者の方に説明していました。これを1年半続けた結果、シュウは子供達がシュウちゃんだぁ~♪と束になって走ってきても、少々ドギマギはしますが、私が子供達の手にほんの爪の先大のおやつを、順番に渡すのを楽しみにしているようです。ワイワイ言われて賑やかな中で、子供達のお座り!お手!に応じてくれるまでになり、更には、この子達だけではなく、公園や街を歩いていて可愛い▼・ェ・▼と言われると、そっちへ寄って行くようになりました。

5歳を過ぎてというか九州の実家まで片道10時間、一週間滞在・・を経験してから、シュウに変化がありました。それまでいつも決まって公園の方へ散歩に行っていたのに、そっちへ行く回数がめっきり減り、それまで行ったことがない踏切の向こうや駅の賑やかな場所。自動ドアやエスカレーターが好みの犬に。不思議です。    (つづく・・・)


これは↓↓↓最近のシュウ君です。



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by syu_beruto73 | 2009-10-11 21:45 | 犬との日常