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回想

懐かしいなとnaoさんのこの記事をみて思いました。

私がゆっくりと歩きながら、時々後ろを振り返ると、シュウもこっちを見ながら、<アリンコ探してwan千里>をやってました。これからもっともっと上手になっていくんだと思っていたのに・・・シュウのリードやカラーを見るたびに、もういないんだなぁと思います。毎日、毎日、そんな日を繰り返していくうちに、喪失感は薄れ、癒されることなく、自分は生きて行く。。駄目だ。。駄目だ。。こんなんじゃ
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この中学生の猫をちゃんと育てなきゃ!emoticon-0144-nod.gif
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by syu_beruto73 | 2011-06-28 23:06 | 雑感

回想

いつも御心配をお掛けしてばかりで申し訳ありません。

慟哭という状態から抜け出せずにいるのは、私自身が生きていて精神活動を行なっている限り、消えないんだろうなと、きっぱりと認識することが新たな一歩を踏み出せる時なのでしょう。シュウベルトが死んだという事実を受け入れられていない限り、その時は来ないのだと、文字にすることで立ち直っていきたいと思います。

こんな風にぐったりとしながらも、温かいベッドで外を眺めていました。
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シュウを荼毘にふした後、急に何か作りたくて、とらちゃんの抜け毛で、しゅうちゃん人形(3㎝大)を作ってみました。
裁縫箱の中身は、引っ越しの時にかなりいろんなものを捨ててきてしまって、限られたものしかありませんでしたが、黒いビーズはコロコロと何個か転がっていました。で、できたものがこれ↓↓↓飾りのお花は頂いたお花を使いました。
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これはシュウ君の骨壷の横に置いてあります。みると笑顔で、元気が出そうな気がします。
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by syu_beruto73 | 2011-06-24 10:38 | 雑感

胃痙攣

毎日、外へ出ない引きこもりの状態に近い生活になってしまいました。

シュウが居た時はだるくてもなんでも、基本、朝夕散歩へ出て、やっぱりシュウが居てよかったなぁと心底思っていたものでした。

やはり外へ出る目的が無くなるとダメです。毎日、行動半径3mの生活では全身の筋力が衰えてきます。今、この胃痙攣もそのせいでしょうか・・・・苦しい
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by syu_beruto73 | 2011-06-21 00:50 | 雑感

花の好きな猫

花発見~❤ 大急ぎで近寄ってくるトラ(`´)

すっかり食卓に付く準備ができましたと言わんばかりの猫
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by syu_beruto73 | 2011-06-10 21:44 | 雑感

野辺送り~

眠っているかのようで、シュウ君と呼ぶと眼を開けてくれそうな錯覚を覚えました。

可愛いお花を届けて下さいましたお友達には、心からお礼を申します。支えて下さいました<幸せワンコ道を目指す>皆様、シュウも私も幸せでした。

公営のセレモニーホールの小動物用入口から奥へ進むと、白い手袋をつけた方がもう待っていました。丁寧な御挨拶で、シュウの棺は運んで下さいました。シュウの棺を火葬用のストレッチャーに移してから書類に記載事項を書きいれて、2万円を支払いました。因みに人間は1万円で火葬してくれ、子供は半額です。

それから最期のお別れをするために、もう一度シュウのお顔や耳を撫でて、ありがとうと言いました。次女が一緒に来ていて、何度も何度もありがとうと言っていました。フランスへ留学中の三女がとうとうスカイプでしか姿をみることができませんでしたので、彼女の分までお別れを言いました。

30分程、待合室で待っている間、これまでのことを回想したり、この場所がなんとも長閑で、晴天でもあったためか、野辺の送りをするにふさわしい、広々と気持ちの良い施設だなと感心したりしていました。

声が掛り、骨拾いの前に、シュウの真っ白な遺骨について丁寧な説明が為されました。頭部、背骨、腰骨、脚、そして喉仏け。ほんとに可愛い喉仏けだと思いました。次女は係りの女性の説明に懸命に耳を傾け、何故、喉仏けと呼ぶのかを初めて知ったようでしたし、私も仏様が合掌しているお姿をこの目ではっきりと見たのは、この日が初めてでした。

陶器の中にそっと1つずつおさめ、たれパンダの袋にちんまりとおさまったシュウと一緒に帰宅し、廊下のスペースにおくことにしました。ウサギは、シュウとはなんら関わりがありませんが、二階の長女の部屋にいつも、ぽつねんと外を眺めているので、ずっとシュウの傍に居てもらう事になりました。にわかに任命を受けたウサギさんでありますが、みんなが居る場所へきて、しかも甘い香りのする熊さんのろうそくを抱っこして、座っています。

もともと何か手作りをするのは好きだった私。マスキングテープを骨壷に貼る事にしました。記念写真は、ウィーン帰りの、羊さんです。Eggiさんのところへ伺った時に、街の文具屋さんで、黄色いあひるさんとともにセール品になっていました。このお二人さんだけが、残っていましたので、日本へと連れ帰ってきたのです。

まさかシュウ君の骨壷と並んで記念写真におさまるとは、その時は夢にも思わなかったでしょう。

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by syu_beruto73 | 2011-06-09 16:59 | 雑感

シュウのために

泣くなった日の朝、公営のセレモニーホールに連絡すると段ボールにおさめて翌3日の9時までにくるように言われました。

引っ越しの時のMサイズが丁度よいので、それを使う事にしましたが如何せん、このままでは味気なく、シュウの野辺送りをするにふさわしい可愛い棺を作ることにしました。箱に貼る布は娘達が小さかった頃にズボンやブラウスにした残りの生地にしました。また文字はマスキングテープがあったので、それを手でちぎってペタペタ貼り付けていきました。

リビング隣の和室に、シュウを寝かせて、私は夢中で作りました。苦労の掛けっ放しだったシュウのために、できるだけ可愛くしました。シュウは洋服を着るのが嫌いでした。犬なのだから当然だと、前に買って一度も着せた事がなかった寒がりのシュウのために、骨と皮だけになった身に着せてやりました。ピンクで白いボア付きの温かいトレーナー。
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シュウ君~嫌だろうけど、許してね!と話し掛けました。

夜は娘に早く帰宅してもらってお別れ会をしようということになり、買い物はすぐに食べられるものを午前中に調達しておきました。

シュウは座卓にケーキを置いておくと、みんながテーブルを離れた隙に、こっそりと生クリームを舐めて、口の周りをクリームだらけにして、みんなに大笑いされていました。懐かしいです。ケーキが大好きだったシュウの為に、今秋、挙式を控えた長女の婚約者が散財してくれました。また病院からお花を頂いたので、翌朝、家を出るときにみんなでその花を入れようということになりました。

少しずつ野辺送りの準備が進んでいくにつれ、とら吉は無口になり、大好きな水を飲もうとせず、当然ながらオシッコがでなくなっていましたが、忙しくしていた私はその時、気が付いていませんでした。

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by syu_beruto73 | 2011-06-09 16:00 | 雑感

旅立ち

シュウベルトのことでは大変ご心配をお掛けし、申し訳なく思っております。

にもかかわらず、温かいお見舞いコメントを頂き本当に有難うございました。

シュウは今朝がた、3:10 虹の橋を渡り、自由の身になりました。たくさんお友達ができて、また優しい二本足さん達に撫で撫でしてもらって、喜んでいると思います。

なんだかピンクの洋服を着せたらウサギかキツネのようになって、また前足にはシュウのお気に入りのおやつやグリーンドッグで取ったばかりの美味しいフードを抱いて、へそ天状態で眠っています。


色々残念なことばかりが浮かんできて、私自身、精神的にえらいことになりそうな予感がしますが、九州の両親の介護帰省といったことがさっそく予定に入ってきて、近々悲しんでいる余裕もなく飛行機の予約を取らなくてはなりません。たったいま、ソーシャルワーカーさんから電話があり、特養ホームの見学に同行してほしいとのことでしたので、了承したところです。

シュウは私が悩んでいるのを、知っていたのだと思います。犬は敏感な動物ですから、飼い主が何を考えているかわかるのです。シュウを連れて行くと実家の父にひどいことを言われるし、本当にシュウが可哀相でした。

実家の父が、入院中、病室に変わった爺さんがいて腹を抱えて笑ったというので、どんな話かと聞いてみると、そのお爺さんが一緒に暮らしていた愛犬を亡くされて、オイオイ泣いておられ、「たかが自分の犬が死んだぐらいでオイオイ泣いておらすけん、たいがな(とても)可笑しかった~」 と大声で笑うのです。お前も可笑しいと思うだろうが・・・と言うので、私は黙っていました。

私の父はそんな親なので、シュウベルトが死んだ事は口が裂けても言いません。大喜びするからです。これでやっと犬連れて、こっちに来なくてすむし、ゆっくりしていけるだろうと言うに決まっています。

人間として、恥ずかしく、情けなく、生きていることを無意味に感じてしまいます。
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by syu_beruto73 | 2011-06-02 10:14 | 雑感